【ゲスト紹介③】

【ゲスト紹介③】

茶道家

岡本 友輝

京都鞍馬口に茶室を構える茶道華道の家元家に生まれるも、アクティブな性格に茶道は合わず、高校卒業までサッカー一筋の人生を送る。

大学入学をきっかけに本格的に茶道を始めるが、茶菓子のみを楽しみにする身の入らないお稽古の日々。

しかし、数百冊の読書とアメリカ留学を通し、日本人の精神が集約されている茶道の素晴らしさや自分の環境の有り難さに気付く。

それから茶道の魅力をより多くの人へ伝えるため、国際交流お茶会や気軽に立ち寄れる「茶カフェ」を企画し、茶道を1つの伝統だけで終わらせないよう、現代生活への調和を図る。

企画者である親友、小村亮の「非日常空間を創出したい」という想いに共感し、茶室から茶道具を引っさげ、叡山電車へ乗り込む。

日常空間である電車の中に非日常的な茶道を組み合わせると、一体何が起きるのか?

茶菓子と抹茶で、ゆったりと。茶道を身近なものに感じてもらうべく、茶道×電車の実現に挑む。

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