【『京とらむ - kyotram - 』開催の背景】

【『京とらむ - kyotram - 』開催の背景】

皆様こんにちは!

本日はこのイベント『京とらむ - kyotram - 』について、なぜ開催するに至ったか、私たちがどういった想いを持っているか、というお話をしたいと思います。

◎トラムジャズから着想

ローマにはトラムジャズという文化があります。これは路面電車の内装をレストランのように改装し、アーティストによるジャズの生演奏を聴きながらディナーを楽しむものです。

「こんなわくわくすることをやってみたい。」それが開催に至ったひとつのきっかけです。このわくわく感は、電車という日常空間で、普段はできない音楽や食事をする、この非日常感によるものであると考えます。私たちは『京とらむ-kyotram-』を通してこの非日常を演出したいと思っています。

◎非日常を演出したい

ひとえに非日常と言っても、トラムジャズをそのままに再現するのではおもしろくないですよね。京都・出町柳という場所や、叡山電車という空間ならではの演出がしたいのです。そこで京都で活動する5名のゲストをお迎えし、皆様をここでしか味わえない非日常へと誘います。

◎共創を実現したい

『京とらむ - kyotram - 』のキーワードに「共創」があります。「共創」とは文字の通り、共に創ること。つまり、私たちスタッフ・ゲストが用意するコンテンツを皆様と共に創っていきたいのです。私たちは99%を万全な状態にして当日を迎えます。そして残りの1%はあなた。私たちと共に、わくわくを創りましょう。

以上の3つが大きな背景と、私たちの想いです。

少しはイメージが膨らんだでしょうか?

来週はゲストの方々の紹介も始めていきますので、たのしみにしててくださいね!

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